新緑と渓谷のコントラスト(長門峡県立自然公園)|山口県山口市

登山・アウトドア

今回は山じゃなくて、渓谷です。

山口県山口市阿東と萩市の県境にある長門峡という渓谷を歩いてきました。

スタート地点は道の駅「長門峡」。

今回は単独行です・・・(ドキドキ)

日帰りにも関わらず、万が一に備えた装備ザックは結構パンパン・・

道の駅長門峡横

橋を越えると、遊歩道がスタートします。

長門峡入り口 橋の上から

新緑のトンネルのはじまりです!!

長門峡入り口

新緑と川の水のコントラストがとても綺麗でした・・・

木々と長門峡

しかし、景色に見とれてばかりしては行けません!

遊歩道は落石注意。遊歩道の左側に目をやれば落石止めがすぐそこにあります。

崩れやすい地形みたいなので、注意が必要です。

落石注意

あるくこと、20分。ひたすら遊歩道を歩くと

鳥のさえずりと川音しか聞こえない世界になりました。

新緑の遊歩道

スタート地点から30分、最初の休憩地点である東屋に到着。

東屋の前には階段があって、そのまま下れば川まで降りることが出来ます。

長門峡東屋

木を取り直して、更に歩く。

岩場の細い遊歩道が続いています。日陰で、湧き水も流れているので、

足下は滑りやすかったです。

長門峡遊歩道

とってもちいさな石の橋。桜橋を越えて歩くと

保安林石の橋長門峡

榧が淵。ここはおおよそ2km地点です。(休まず歩くと約30分かかると思われます)

榧が淵

更に歩く。

橋とツツジと長門峡

川の流れが穏やかになりました。

舟入

スタート地点から歩くこと、約40分。

鈴が茶屋に到着!!このあたりは、携帯電話の電波もありません。

ひさしぶりの人工物にほっと一安心しましたが、営業はまだしていませんでした。

6月以降、鮎料理な楽しめるみたいです!

鮎料理の鈴が茶屋

さらに歩く。岩の下をくぐったり、、、

岩の下をくぐる

トンネルをくぐったり、、、

(このトンネルは高島洞門。江戸時代に掘られた、散策用のトンネルです。)

(このあたり、人気もなくとても心細かったです・・・)

高島洞門

鈴が茶屋から歩くこと、40分

紅葉橋に到着!

ここまでくれば、ゴールは目前です。

紅葉橋-長門峡

 

この川の先が、散策路のおわり!見えてきました〜

第二断魚瀑

第一断魚瀑が現れます。

岸の間を水が猛烈な勢いで落ちていきます。

魚も逆上がっていけないくらいの急流地帯です。

 

第一断魚瀑

白糸の滝。ちいさな滝です。

白糸の滝

そして、ようやくゴール。涙

竜宮茶屋です。ここでも鮎料理が楽しめます。(ここは山口市ではなく萩市エリア)

竜宮茶屋

 

ここは竜宮淵と呼ばれています。川の流れが穏やかで、川底に竜宮があったという言い伝えから竜宮淵と名前がついたんだとか。

鯉が泳いでいました。

竜宮淵

そして、鯉専用の自動販売機!鯉のエサを売っています。

鯉の自動販売機

以上が、長門峡散策コースの全行程になります。

わたしは5.5kmの道のりを2時間半で歩ききりました。

歩いてスタート地点まで引き返すと往復10kmのコースですが、

紅葉シーズンはシャトルバスが運行しているので楽チンです。

(今回わたしはは知人にゴール地点まで迎えにきてもらいました。)

(※ただし、携帯が圏外なので誰かに迎えにきてもらう場合は待ち合わせ時間を決めておかないと

厳しいです。事前に計画をしっかり立てて歩きましょう!)


 

〔まとめ〕

わたしは今回1人で歩きましたが、携帯も圏外だったので

何か起きたとき危機的な状況になるリスクと隣り合わせでした。汗

単独行動は避けることをおすすめします!

足下も湧き水で濡れているところも多く、滑りやすいので

景色に目を奪われすぎず、足下にも十分気をつけて楽しみましょう。

 

SHIERI

2014年に登山を始め、自然や田舎暮らしへの憧れから翌年には山口県の高原の町へ移住。そこでの経験を経て、自分は「整備された自然やおしゃれな田舎のお店」を楽しむミーハーな一面を持つことに気づき、2016年に東京へ再移住しました。現在はワークライフバランスを大切にしながら、休日には海や山へ出かけ、自然の中で心の充足を得ています。

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SHIERI

2014年に登山を始め、自然や田舎暮らしへの憧れから翌年には山口県の高原の町へ移住。そこでの経験を経て、自分は「整備された自然やおしゃれな田舎のお店」を楽しむミーハーな一面を持つことに気づき、2016年に東京へ再移住しました。現在はワークライフバランスを大切にしながら、休日には海や山へ出かけ、自然の中で心の充足を得ています。

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